Wマーケット主催者の小話『“価値”のあるモノとは?』

2018.10.22 mon  不定期コラム

皆さま初めまして。
Wマーケット代表の森田純多と申します。

いつもWマーケットを応援して頂きありがとうございます。

これからもWマーケットが皆さまに応援して頂けるマーケットとして在り続ける為に、
ほんの少しでも、Wマーケットが皆様からの共感を得る事ができるように、
Wマーケットの「想い」や「目的」そして「悩み」なんかも、
皆さまへ発信していく取り組みを行っていこうと思います。

不定期にはなると思いますが、何卒、温かい目で読んで頂けますと幸いでございます。

まず、初めは、
『“価値”のあるモノとは?』
について。

「なぜ、値札をなくしたのか?」
については、実は当初よりホームページにて公開させて頂いておりました。

簡単に言うと、
コミュニケーションを発生させて“モノの価値”
を生む為です。

では、
“モノの価値とは?”
“モノに価値が生まれるとどうなるのか?”
などを深掘りしながら、
今回のテーマである
『“価値”のあるモノとは?』のお話をさせて頂きたいと思います。

抽象的な表現となってしまい申し訳無いのですが…
噛み砕いてさらに噛み砕いて読んで頂けますと、幸いでございます。。

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【“欲しい”モノを意図的に“作る”】
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“必要”なモノは、効率よく、安価に手に入れたい。

物欲がない時、お金も心も動かない。
必要なモノではなく“欲しい”モノが出来た時、お金と心が動く。
お金が動くと経済が回り、心が動くと人生が豊かになる。

「お金があるから買う」のではなく
「欲しいモノがあるからお金を貯め、そして買う。そして心が満たされる。」
お金ではなく、欲しいモノを貯める。

欲しいモノは、感情を揺さぶられた時に生まれやすい。
それも、そこにコミュニケーションが発生していれば尚更である。

“普段は気にも留めないモノが、気になる”
“いつか欲しいと思ってたモノが、「今」欲しくなる”
face to faceでコミュニケーションをしている時、特にそれが起こる。

そして、そこで生まれた“情”が、購買までの最後の一押しとなる。

ネット上で買うモノは『必要なモノ』であり、
『欲しいモノ』はリアルコミュニケーションによって強烈に生まれる。

欲しいモノ=価値あるモノ
なのではないか、
というお話でした。

ぜひ、価値あるモノを探しに、
Wマーケットへ遊びに来てください。

Wマーケット代表
森田 純多

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