声優×石屋?好奇心旺盛な店主が魅せる「うたういしや」

2019.1.28 mon  shop story

STORY

持ってくる商品が絞れないこと、それがWマーケットの楽しみの1つ

Wマーケットの中でも特に多いアイテムを取り扱う「うたういしや」の店主、やましたさんの本職、声優と歌手の仕事「ペンギンレコード」は今年24年目。テレビアニメ、テレビゲームや教材などのキャラクターは性別を問わず演じており、作品の劇中歌の作詞や歌い手としても活動する。また、パチンコ屋や家電量販店などのCMなど羅列しただけで文字数が埋まってしまうほど、ジャンルを問わず「声の仕事」を表現してきた。

やましたさんを一言で例えたら「好奇心旺盛」。声の仕事に軸足を置きつつも、漫画家のアシスタント、同人誌の作成や看板の絵描き、動物のブリーダーなどに就いてきた。その内の1つ、「石屋」がWマーケットで見せるやましたさんの姿だ。始まりは、別の顔の「占い師」が原点だ。

「小学生の頃から占いが趣味でした。結構当たったので、口コミで周りに広がっていきました。金運が悪かったらタイガーアイ、厄除けなら水晶や誕生石を使って、運勢が悪い人にお守りとしてブレスレットを作って渡していました」。

ヤマアラシのトゲ、タロットカード、アロワナのぬいぐるみ...縁起物や化石と、「何種類あるかわからない」と話すほど、自身の趣味に関わる商品などが並ぶ。「とりあえず集めてみたい。好奇心やコレクター精神を発揮して、ついつい2、3個買ってしまします。お客さんから尋ねられたら、『あるよ』と言いたいのかもしれません」

近所ということもあり参加を始めたWマーケット。占いや爬虫類、コミケなど様々なイベント出店を経験してきたやましたさんも、新世界での出店は独特の雰囲気を感じると話す。「持ってくる商品が絞れないことが楽しみの1つです。ユーザーや商品のジャンルが固定されていないので、『今日は売れないだろう』と思って多く持ってこなかったアイテムがたくさん売れることがあります。今後は、Wマーケット向けの準備ができたらと思います」

最近は、小学校の頃テレビを見て憧れていた動物に関する資格を習得したいと話すやましたさん。前後左右、あらゆる方向へ伸びる興味の枝葉が向かう先が楽しみだ。

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この記事を書いた人

Wマーケットボランティアスタッフ 「すも」

大阪へやってきて5ヶ月で、こんな大役をいただきました。出身は埼玉で、千葉や茨城で働いてきました。ようやく、エスカレーターで右側立を自然にできるようになりました。肥満体型なのでわかりにくいですが、28歳になりました。

この記事を書いた人

Wマーケットボランティアスタッフ
「すも」

大阪へやってきて5ヶ月で、こんな大役をいただきました。出身は埼玉で、千葉や茨城で働いてきました。ようやく、エスカレーターで右側立を自然にできるようになりました。肥満体型なのでわかりにくいですが、28歳になりました。

                   
                                   
   
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